ワードプレスってブログ?日本語ドメインで運営するには?

ワードプレスブログ当ブログは2013年5月よりワードプレスで運営しています。
日本語ドメインを取得して運営しているわけですが

時々ワードプレスと日本語ドメインについて質問をいただきますので
こちらにわかりやすく書いておこうと思います。

 

ワードプレスのやり方

 

ワードプレスはブログなんですね。

ブログといえばアメブロとかシーサーとかFC2とか
無料で利用できるサービスがおなじみなんですが

ワードプレスは自前の独自ドメインで運用できるブログ
決して難しいことはなく簡単に利用することができます。

 

ただし、独自ドメインを取得することと
レンタルサーバーを契約することが必要になります。

 

無料ブログのようにタダでは使えませんが
ワードプレスのメリットはやはり自前のブログであること

無料ブログでは、突然の削除やサービスの停止があると
その時点でせっかく書いた記事が吹っ飛んじゃいますが

自前のワードプレスだとその心配がありません。

 

ですので、あなたの資産として残るブログ運営が
叶う点が最大のメリットだといえるでしょう。

ドメインの取得費用やレンタルサーバーの費用は
かかってきますが、それでもワードプレスが注目されているには

やはり資産としてのブログ運営を目指す方が増えているんでしょうね。

 

日本語ドメイン取得方法

 

当ブログのドメイン https://ワイマックス.biz/
日本語ドメインを取得してみました。

ワイマックスの記事をメインに運営していこうと思ったので
こんな日本語ドメインをとってみたんですけどね。

 

管理人がドメイン取得によく使うのはお名前.com

あなたが取得したい文字列で検索してみると
空きがあればすぐ取得することが可能です。

 

日本語ドメインをとりたいなら日本語で検索すればよいですよ。

年間で1,000円ちょっとのコストはかかりますが
あなただけのブログが作れるなら安いですよね。

 

当ブログで利用しているレンタルサーバーはエックスサーバー

エックスサーバーは安定感もあるし
操作もしやすいのでおすすめです。

まず、取得したドメインを設定するにはサーバーパネルにログイン後

 

エックスサーバードメイン設定

 

ドメイン設定から操作するようになります。

その前に、お名前.comにログインして
あなたが取得したドメインにエックスサーバーのネームを入れて

紐づけしておく作業が必要になりますよ。

(ネームサーバーの変更にちょっと時間がかかります。)

 

あと、これから取得するドメインならSSL設定から
(現在は設定時にSSLも同時に設定できますが)

ドメインのSSL設定も無料ですので必ずやっておきましょう。

 

当ブログでも2017年9月にhttp://ワイマックス.biz/から

https://ワイマックス.biz/へとSSL化しましたが
これはブログのセキュリティの強化となるんですね。

 

例えばグーグルクロムから訪問者がきた場合

 

ドメインSSL化

 

「保護された通信」と表示されてユーザーも安心して使える!

 

エックスサーバーでは無料で簡単にSSL化できますので
忘れないように必ずやっておきましょう。

 

そして、ワードプレスの利用方法ですが
サーバーパネルに「自動インストール」という項目がありますので

 

ワードプレスインストールのやり方

 

ここをクリックして、あなたが
ワードプレスをインストールしたいドメインを選択して

(ドメインがひとつならそれを選べばいいですよ。)
インストールすると自動でインストールが完了します。

すると自前のブログとしてワードプレスを運用することができます。

 

ワードプレスのテンプレートは付属のものもあるし
「ワードプレステンプレート 無料」のようなワードでググってみると

無料で使えるテンプレートもいくつかあります。

 

また、ワードプレスではプラグインを利用することで
便利に使うこともできますからここもメリットですね。

基本的に使いたいプラグインをインストールして
有効化するだけで無料で使えるようになっています。

 

例えば、当ブログのサイトマップ

プラグインを利用して、記事を追加するたびに
自動で更新されるようになっているんですよ。

プラグインにはいろいろな種類がたくさんありますから
ここでは割愛しますがおいおい使ってみるとよいでしょう。

 

ワードプレス日本語ドメインひとつ、日本語ドメインについて補足しておくと
当ブログで表示されているのはhttps://ワイマックス.biz/ですが

正式には(正式という表現はちょっと違いますがw)
ピュニコード変換をするとhttps://xn--eckwa4a0b4i2d.biz/

どちらも同じドメインなんですが
記事中にリンクを貼る場合などは

ピュニコード変換したほうでリンクしてくださいね。

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