WiMAX3年契約を結ぶメリットやデメリットは?

ワイマックス3年契約プロバイダによって違いはあるのですが

WiMAX 2+では従来の2年契約、そして3年契約
どちらかを選んで契約することが可能となっています。

3年契約のメリットやデメリットを考えてみると?

 

WX043年契約

 

11月に登場した新端末Speed Wi-Fi NEXT WX04

NECプラットフォームズの端末では初めて
ハイスピードプラスエリアモードが搭載されたことがポイント

オプションのau4GLTEも利用できる端末となっています。

⇒ WX04の特長などはこちらの記事で

 

取り扱いをはじめたプロバイダとしては

ビッグローブ
GMOとくとくBB
ブロード
ソネット

など挙げられますが、各社とも3年契約限定
WX04は3年契約のみ選べる端末となっています。

 

今後どうなっていくのか?は今のところわかりませんが
販売当初は3年契約限定となっていますのでお間違えなく。

 

3年契約を結ぶと、通常1,005円(税抜)必要となる
au4GLTEが無料で使えることが特典となります。

WiMAX 2+がエリア外の地方でも
ネットを利用する必要があるあなたには

au4GLTEが無料で使えるとここはメリットでしょう。

 

WiMAX3年契約デメリット

 

ただし、ハイスピードプラスエリアモードには
月間7GBの通信制限があるのでここは覚えておきたいですよ。

つまり、無料でも使い放題ではないということ!

 

au4GLTEを使って月間7GBの通信量を超えると
当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

 

この制限を体験したことのあなたはよくおわかりでしょうが
(管理人も体験したことがありますが・・)

128kbpsではもうネット接続が不可能ですよね。
この通信制限はとても厳しいです。

 

さらに、ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかると
ハイスピードモードのWiMAX 2+にも制限がかけられます。

つまり、au4GLTEで月7GBを超えると
すべてのモードが128kbpsに制限されちゃうんですね。

 

ギガ放題の契約でもかかる制限となっています。
この点はデメリットだといえるでしょう。

 

まとめると、WiMAXで3年契約を結ぶメリットは
ハイスピードプラスエリアモードのau4GLTEが無料で使えること

デメリットは、ハイスピードプラスエリアモードには
月間7GBの通信制限があること

 

あなたの行動範囲がほぼWiMAX 2+のエリア内であれば
3年契約は必要ないかもわかりませんね。

WiMAX 2+が圏外のエリアでも、ネットを使うニーズのあるあなたは
3年契約でau4GLTEが無料で使えることはメリットですが

月7GB以内の通信量で収めることが大切ですよ。

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