WiMAX3年契約を結ぶメリットやデメリットはLTEオプション

ワイマックス3年契約2018年の終盤にはWiMAX3年契約が主流に
2年契約できるプロバイダ(MVNO)は減少傾向となってきています。

2019年以降もこの流れで進んでいくと思われますね。
いずれは2年契約プランがすべて終わっちゃうのでしょう。

3年契約のメリットやデメリットを考えてみると?

 

W05 3年契約

 

2018年1月販売開始のSpeed Wi-Fi NEXT W05

東名阪エリアの一部から下り最大558Mbps対応

ハイスピードプラスエリアモードでは
下り最大708Mbpsの高速通信が利用できる端末となります。

⇒ W05の特長などはこちらの記事で

 

WX05 3年契約

 

2018年11月販売開始のSpeed Wi-Fi NEXT WX05

NECプラットフォームズ製で下り最大440Mbps対応
LTEオプションも利用できる端末となっています。

⇒ WX05の特長などはこちらの記事で

 

2019年1月販売開始のSpeed Wi-Fi NEXT W06

 

W06 3年解約

 

ハイスピードプラスエリアモードでUSB接続を利用すると
下り最大1237Mbpsの高速通信に対応

東京および埼玉の一部よりサービスが始まっています。

⇒ W06の特長などはこちらの記事で

 

取り扱いをはじめた主なプロバイダとしては

ビッグローブ
GMOとくとくBB
ブロード
ソネット
カシモWiMAX

(本家UQでも当然販売されていますが(笑)

など挙げられますが
2019年2月現在3年契約限定で選べる端末となっています。

2年契約プランは各社終了となっています。

 

WiMAX3年契約のメリットしては

3年契約を結ぶと、通常1,005円(税抜)必要となる
LTEオプションが無料で使えることが特典となります。

WiMAX 2+がエリア外の地方でも
ネットを利用する必要があるあなたには

au4GLTEが無料で使えるとここはメリットでしょう。

 

WiMAX3年契約デメリット

 

ただし、ハイスピードプラスエリアモードには
月間7GBの通信制限があるのでここは覚えておきたいですよ。

つまり、無料でも使い放題ではないということ!

 

au4GLTEを使って月間7GBの通信量を超えると
当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

この速度制限を体験したことのあなたはよくおわかりでしょうが
(管理人も体験したことがありますが・・)

128kbpsではもうネット接続が不可能ですよね。
この通信制限は辛くてつかまるとこうなっちゃいます・・

 

WiMAX 2+通信制限

 

さらに、ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかると
ハイスピードモードのWiMAX 2+にも制限がかけられます。

つまり、au4GLTEで月7GBを超えると
すべてのモードが128kbpsに制限されちゃうんですね。

ギガ放題の契約でもかかる制限となっています。
この点はデメリットだといえるでしょう。

 

まとめると、WiMAXで3年契約を結ぶメリットは
ハイスピードプラスエリアモードのau4GLTEが無料で使えること

デメリットは、ハイスピードプラスエリアモードには
月間7GBの通信制限があること

WiMAX 2+は今後3年契約限定になってきますが

LTEオプションの使い方をよく把握しておいて
上手に利用することがポイントとなってくるでしょう。

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