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3日10GB超過の通信制限はギガ放題の契約でもかかる速度制限

2015年4月以降WiMAX 2+では
直近3日で3GBの通信量を超えると速度に制限がかかります。

2017年2月以降3日3GBから3日10GBまで容量が緩和

直近3日で10GBの通信量を超えると翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

WiMAX 3日制限

ギガ放題通信制限

ネットでの口コミなどみていると2015年5月下旬くらいから
3日3GBの通信制限が始まったようですね。

翌日の昼くらいから24時間程度速度が制限されるようです。

UQではYouTubeの標準画像がみられる程度

700kbps程度の速度までの制限と発表されていますし
基地局の混雑状況によっても変わってくるようですが・・

この制限はギガ放題の契約でもかかっちゃうわけですね。

ギガ放題でも適用される通信制限

では、ギガ放題についてもう一度考えてみると

ギガ放題とはハイスピードモードのWiMAX2+が
月間データ容量の上限なしで使えるプランですね。

つまり、月7GBの制限がされないということ
ただし、3日で3GBの制限は対象になるわけです。

(2017年1月までの通信制限)

WiMAX2+は2013年の10月下旬からスタートしましたが
当時UQでは契約から2年間は月間データ通信量の上限なし

2年目以降は月7GBの制限をかけますよというアナウンスでした。

ギガ放題とはここが撤廃されて
ちょっと料金は高くなりますが月間データ容量上限なしのプラン

もうひとつ、あなたが月7GB上限の通信量で足りるようなら
料金が安く使える通常プラン(ライトプラン)

どちらかが選択できるようになったわけです。

(月単位でのプラン変更も基本的にはOKです。)

ギガ放題とは

繰り返しますがギガ放題とは
月間データ容量の上限なしでネット接続が可能

ただし、直近3日で10GBの通信量を超えると翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

(日中は制限なく利用できるようには変更されています。)

そして、これはMVNOすべて共通

GMOとくとくBB・BIGLOBE・ブロード・カシモなど
プロバイダすべて共通の条件となります。

(回線を所有しているUQの施策となるわけですね。)

ハイスピードプラスエリアモードについて

もう1点、ハイスピードプラスエリアモード
LTEオプション利用時の通信制限ですが

ハイスピードプラスエリアモードのau4GLTEと
WiMAX2+の合計通信量が月に7GBを超えると

当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

この通信制限もギガ放題の契約でも対象になります。
128kbpsですのでかなり厳しい制限になりますね。

管理人もHWD15を使っていましたが

LTEオプション速度制限

ハイスピードプラスエリアモードを使う場合は

au4GLTE通信制限

通信量に気をつけながら利用していますよ。
月7GBを超えるとヤバいですからね(笑

そして、ここが勘違いしやすい注意点ですが
ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかると

タップでハイスピードモードに切り替えて
WiMAX2+を利用しても制限がかけられちゃうんですね・・

ですのでau4GLTEを使う場合は月7GB未満で
制限がかからないように気をつけておきましょう!

ハイスピードプラスエリアモード利用料

また、au4GLTEはオプションですので

利用月に限り別途1,005円(税抜)必要になります。
切り替え時こんな注意画面が表示されるわけです。

(auスマートバリュー mine適用時を除く)
(WiMAX 3年契約締結時を除く)

au4GLTEは利用月に1005円

まとめ

以上が、ギガ放題でもかかってしまう通信制限
3日3GB制限とLTEオプションでの制限の概要ですね。

(2017年2月以降は3日10GBに)

特に、動画をよく視聴するあなたや
オンラインゲームを使う場合などでしょうか

制限がかかる恐れがあるので気をつけてくださいね。

どうしても通信制限が気になるならWiMAX 2+もそうですし

他のモバイルWi-Fiの契約も控えたほうがよいでしょう。

光回線以外の選択肢はないのかな?と思います。

管理人としても一切制限のないWiMAX2+を望みますが

どうしても使える周波数帯域には限りがあるため
仕方ないのかな・・とは思います。

帯域制限とは一部のユーザーのみに通信量が偏らないように
平等に通信の公平性に基づいてつくられたシステムとなるため

上手に付き合っていくしかないのでしょうかね。