データ通信量を選んで買う時代

WiMAX2+も格安スマホもデータ通信量を選んで買う時代ですねギガ放題の料金プランが設定された以降のWiMAX2+
また、格安スマホの料金プランの記事を書いていると

「データ通信量を買う時代」だと感じますね。
あなたが月に必要なデータ通信量の把握が大切といえるでしょうか。

 

ギガ放題が設定後、WiMAX2+の料金プランは
ギガ放題(月間データ通信量の制限なし)と
月間データ通信量の上限が7GBのプランに分かれます。

 

当然、ギガ放題の方が料金は高いですが
月に使うデータ通信量の制限がありませんから安心です。
ヘビーなユーザーさんにはおすすめですね。

 

データ通信量の上限が月7GBのプランだと
月に7GBを超えると、月末まで速度が128kbpsに制限されます。
規制がある分、料金的には、ギガ放題より安く使えます。

ですが、128kbpsの制限がかかると辛い・・ですね。

 

ここで大切だと思うには、自分に必要な月間データ通信量
しっかり把握しておくことだと思います。

 

私の場合は、月に7GBではとても足りませんのでギガ放題ですね。
ただし、あなたが月に7GBの通信量で十分な場合は
無理にギガ放題のプランを選択しなくてもいいわけです。

その分、WiMAX2+が安く利用できるわけですね。

 

また、月に7GBの通信量で十分なら、
楽天スーパーWiFiのようなLTEも選択肢になるでしょう。

各社キャンペーンも開催していますので
7GBならLTE端末での契約も視野に入れておきたいところです。

 

格安スマホの場合はもっと設定が細かく
MVNO各社によって、プランの違いはありますが
1GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GBなどの選択肢があります。

 

各社で共通しているデータ通信量の目安は月3GBでしょうかね
この場合は、月3GBのLTE高速データ通信量を超えると
月末まで速度が200kbpsに制限されるわけですね。

 

当然、高速通信が利用できる容量の多いSIMが料金も高く
容量の少ないSIMが安くなります。

 

ですのでやはり、あなたが月に必要なデータ通信量を
把握しておくことで、料金面での節約にもつながりますね。

 

10GBと容量の多いSIMの場合は、シェアプラン
家族で通信量を分け合えるプランもありますから
使い方によっては検討材料になると思います。

(すべてのMVNOでシェアプランが用意されているわけではありませんが・・)

 

このように、あなたが月に使うデータ通信量を選択して購入する時代
自分にピッタリのプランが選べるわけですが
その分、あなたが使うデータ通信量の把握がポイントになりますね。

 

特に格安スマホの場合、各社で様々なSIMが用意され
データ通信専用のSIM・データ通信とSMS付きのSIM・音声通話付きSIM
こんな選択肢があるMVNOもありますから

あなたにピッタリのSIMプランとデータ通信量
今一度見直してみることが大切だと思います。

 
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