W01とWX01を比較

wimax2-42015年1月に発売開始となったSpeed Wi-Fi NEXT W01
そして、3月に発売予定のSpeed Wi-Fi NEXT WX01

どちらも下り最大220Mbps対応の新端末ですが、
どんな違いや特長があるのか?まとめてみました。

 

この2機種、ネーミングがよく似ているので、
混同しやすくて、私も記事を書きながらよく間違えますが(笑)

 

W01がファーウェイ・ジャパン製
HWD15の後継機種となりますね。

 

w01-6

 

⇒ Speed Wi-Fi NEXT W01の詳細はこちらの記事で

 

WX01がNECプラットフォームズ製
NAD11の後継機種となります。

 

wx01-1

 

⇒ Speed Wi-Fi NEXT WX01の詳細はこちらの記事で

 

どちらも下り最大220Mbps対応の新端末ですが、
大きく違う点が2つありますのでまとめてみます。

 

まず、利用できるモードが違います。
W01では、WiMAX2+とau4GLTEが利用できますね。
WiMAXは利用できません。

 

WX01では、WiMAXとWiMAX2+が利用できます。
au4GLTEが利用できないわけです。

 

ですので、選択する際にはここがひとつのポイント!
地方にお住まいの場合や、出張、旅行によく行かれる場合は、
au4GLTEが利用できるW01が便利かもわかりません。

 

利用した月に限り、別途1,005円(税抜)必要にはなりますが、
その代わりに、日本全国の広いエリアをカバーしています。

 

行動範囲がすでにWiMAX2+のエリアでカバーされている場合は、
WX01がおすすめだといえるでしょう。
au4GLTEの利用価値がひとつの基準となりますね。

 

次に、どちらも下り最大220Mbps対応の端末ですが、
下り最大220Mbpsの利用のしかたが違います。
接続方法といった方がわかりやすいかもしれません。

 

W01はキャリアアグリゲーション方式
キャリアアグリゲーションについてはこちらの記事で

キャリアアグリゲーション導入後順次、日本各地で、
下り最大220Mbpsが利用できるようになります。

 

WX01は4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)方式
これは、モバイル回線としては世界初の技術で、

基地局と端末にそれぞれ4本のアンテナを搭載して、
同時にデータを送受信する技術となりますね。
MADE IN JIPANの見せ所でしょうか(笑)

 

UQコミュニケーションズでは、2015年3月末を目処に、
WiMAXすべてのエリアで、WiMAX2+が利用できる計画となっています。

 

4×4MIMO方式のWX01では、このエリア拡張と同時に、
日本全国一切に、下り最大220Mbpsが利用できるようになる予定です。
ですので、4月には全国的に使えそうですね。

 

あなたのお住まいで実際に、下り最大220Mbpsが体感できるのは、
3月発売のWX01の方が早いといえるでしょうね。

 

余談ですが、将来的にはキャリアアグリゲーションと、
4×4MIMOを組み合わせて、下り最大440Mbpsへと、
さらに、下り最大1GbpsまでWiMAX2+は高速化の計画ですね。

 

W01・WX01そして下り最大110MbpsのHWD15・NAD11
現在いろいろ選択肢があって迷うところですが(笑)
あなたにピッタリの端末を見つけてくださいね!

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