MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)のやり方

wimax2-tt-5電話番号はそのままで、格安スマホに乗り換える
MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)のやり方

注意点やデメリットなどもまとめてみました。
格安スマホを取り扱っている業者ほとんどで、MNPは可能ですね!

 

格安スマホには関心があるものの、
やはり、今使っている電話番号が変わると、
ちょっと面倒で、億劫になりますね。

 

そんな場合は、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)を利用して、
格安スマホに乗り換えることも可能です。

 

MNPを利用するためには、まず予約番号が必要になります。
あなたが今使っている携帯電話のキャリアで、
予約番号を払い出してもらうことから始まります。

 

一番手ごろな方法としては、
電話での手続といえるでしょう。

 

ソフトバンク ⇒ *5533
NTTドコモ ⇒ 151
au ⇒ 0077-75470

上記が、キャリア各社の連絡先となります。
通話料は無料で、受付時間は午前9時~午後8時となりますね。

 

また、私はあまりいったことがないのですが(笑)
ショップに行ってみるのもひとつの方法ですね。

なんか、引き止められそうになるとね・・(笑)

 

一応本人確認のために、免許証や保険証などの、
身分証明書を持参していくとよいでしょう。

 

MNPで格安スマホに乗り換える注意点として、
予約番号の有効期限は、取得から15日間となります。
ですので、取得したら早めの乗り換え手続が必要ですね。

 

MNPの予約番号を取得する前に、
しっかり検討しておくことが大切です。

 

なお、予約番号の有効期限が切れたからといって、
今使っている携帯電話が使えなくなるなどはありません。

 

ふたたび、あなたが格安スマホへの乗換えを決めた場合に、
もう一度、予約番号を払い出してもらう必要があるわけですね。

 

MNPのデメリットとして、
今使っているメールアドレスが使えなくなります。

 

ですので、新規に乗り換えた先のプロバイダアドレス
あるいは、Gmailなどのフリーメールアプリをダウンロードして、
新規にアカウントを作成するようになりますね。

 

また、MNP転出手数料として
2,000円~3,000円程度必要になります。

 

通信費の節約に、格安スマホが話題となっていますが、
MNPのメリット、デメリットも踏まえておいてくださいね。

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