ワイマックスの速度制限について

wimax-taiikiseigenモバイル通信では、ある一定量の通信を超えると、
速度が制限される場合があります。

 

これを帯域制限
あるいは、帯域制御といいます。

 

WiMAXとよく比較されるLTEの場合は、
一般的に、月の通信量が7GBを超えると、
当月末まで速度が128Kbpsに制限されます。

 

通信が制限されるとはどんな意味かというと、
通信の速度が遅くなるわけですね。
まったく通信不能になるわけではありません。

 

しかし、LTEなら、理論上の最大通信速度は、
下り75Mbps、上り25Mbpsと、WiMAXより高速なので、
それが128Kbpsに制限されると、 il||li_○/ ̄|_il||li ナンテコッタ  ですね。

 

なぜ帯域制限が存在するのかというと、
一部のユーザーの連続かつ大量の通信により、

複数のユーザーの共有するネットワーク設備、
および帯域を占有してしまう状況となり、

 

結果として他のユーザーへの通信速度、
品質の低下が起こりうる可能性があるので、

 

そうならないように、つまり平等に、
ネットワーク資源の品質・公平性確保を目的として、
帯域制限が行われているわけです。

 

わからなくはないですが、
使いすぎると速度が遅くなるのであれば、遠慮してしまいますし、
遠慮しながらインターネットを利用するなんて、考えられませんよね。

 

では、ワイマックスの帯域制限はどうなっているか?というと、
ワイマックスには帯域制限がありません。

 

つまり、
ワイマックスには速度制限がありません。

 

ですから、遠慮することなく、インターネットを利用できます。

 

この点が他のモバイル通信と比較して、
ワイマックスが選ばれている大きな理由
となっているのですね!

 

ただし、2013年の10月からスタートしたwimax2+には、
帯域制限がかかる場合があります。

WiMAX2+の帯域制限については、
こちらの記事でまとめてみましたのでご参照くださいね。

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