HWD15とNAD11を比較!最大の違いはやはり利用できるモード

wimax2端末比較2014年7月時点でメインに販売されている端末

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15
Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11

両者の違いや特長などを比べてみると

 

hwd15こちらが新発売となるHWD15ですね。

(クレードルセットでの画像となります)

 

従来のルーターHWD14の後継機種となるわけですが、

HWD14と比較して
それほど大きく変わったところはありません。

マイナーチェンジといったところでしょうかね。

 

サイズや重さもほぼ同じですね。

WiMAX/WiMAX2+/au4GLTEのモジュールを詰め込むと
少なくてもこれくらいのサイズは必要となるのでしょう。

 

HWD14よりHWD15が改良された点としてはまず

クレードルが用意されていることが挙げられます。
HWD14にはクレードルがありませんでしたね。

 

クレードルがあると、自宅使いで便利になります。

ルーターを充電しながら、パソコンとLANケーブルでつないでなど
ホームルーターのような役割をするわけですね。

 

次に、WiMAXハイパワーに対応した点が挙げられます。

こちらの機能はあなたの使う環境によりますが

例えば都心部にお住まいで、常時WiMAX2+が利用できる場合
それほどWiMAXハイパワーは関係ありませんね。

 

あなたがWiMAX2+のエリア拡充途中の地域にお住まいで
WiMAX2+とWiMAXを、行き先で使い分ける必要がある場合など

WiMAXハイパワーは備わっていた方がいいですね。

WiMAXの電波のキャッチが強化された仕様となっています。

 

あと、スマートフォンへの給電機能が備わった点も、
HWD15のポイントだといえるでしょうね。

(HWD14はauのスマホのみ給電可能でしたが・・)

 

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11こちらは先月新発売となったNAD11ですね。

(クレードルセットでの画像となります)

 

HWD15と比較して、薄さ8.2mm重さ81gですから
小型軽量化された点がひとつポイントとなります。

 

クレードルも用意されていて、日本製のルーターであること
そして、WiMAXハイパワーも搭載されています。

(メーカーはNECプラットフォームズ)

 

HWD15との最大の違いは、au4GLTEが利用できないこと
つまり、LTEオプションが搭載されていません。

HWD15は、ノーリミットモード、ハイスピードモード
そしてハイスピードプラスエリアモードが利用できますが、

 

NAD11は、ノーリミットモード、ハイスピードモードの
WiMAXとWiMAX2+の2つのみ、利用できるわけですね。

(ハイスピードプラスエリアモードがありません。)

 

ですから、両者を比較する上でまず考えることは
あなたにau4GLTEが必要?不要?というところになるでしょう。

 

ですが、HWD15にクレードルも用意されたことや

WiMAXハイパワーにも対応していること
スマートフォンへの給電機能などを考えると

比較すると、「HWD15がやや上位かな」とは思います。

 

au4GLTEが必要なければ、使わなければいいわけですから(笑)

機能としては備わっていた方が
何かのときに役立つかもわかりませんね。

(使った月に限り別途1,005円(税抜)必要になります)

 

2014年8月から、プロバイダ各社で取り扱いが始まるようですから

料金、特典など条件にもよりますが
私なら現状では、HWD15がやや上位だと考えています。

(2018年追記:両機種ともに販売終了となっています。)

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