旅行や出張や帰省などwifiを必要な期間レンタルしたい時は

wifi短期レンタルお盆や正月休みの帰省、ゴールデンウイークの旅行や
短期間の出張、海外からの一時帰国、あるいは入院など

必要な期間だけwifiを使いたいこともありますよね。

そんな場合はレンタルを利用するとよいでしょう。
契約期間の縛りなしをピックアップしてみると

縛りなしwifi

縛りなしワイファイ

縛りなしwifiはフォン・ジャパン株式会社運営
最低利用期間1ヶ月でレンタルすることができます。

レンタル料として月額3,300円で初期費用1,000円
解約後の顛末返送代は自己負担となっています。

縛りなしwifiではUQワイマックスエリアで使える端末と
ソフトバンクLTEエリアで使える端末が用意されていて

原則として希望に端末を指定することはできませんが

エリアの問題で指定したい機種があるなら
申し込み後に連絡を入れると対応可能となっていますから

ワイマックスエリア外ならソフトバンク用を依頼しておきましょう。

もうひとつ、縛っちゃうプランも用意されていて
縛っちゃうプランは3年契約を結ぶようになります。

長期契約を結ぶ代わりに月額料金が2,800円と500円割引
端末はソフトバンク回線用限定で買い取りとなります。

ただし、契約更新月以外に解約すると違約金がかかりますから
必要な期間だけ使うなら縛りなしプランになりますね

⇒ 縛りなしwifiはこちらの記事で詳しく

最安値保証wifi

最安値保証ワイファイ

最安値保証wifiはスペースエージェント運営
民泊物件ドットコムなどを運営している企業です。

最低利用期間1ヶ月で解約手数料不要
初期費用0円でレンタル料として月額3,280円

解約後の端末返送代は自己負担になります。

最安値保証wifiでのUQワイマックス回線用
ソフトバンク回線用の端末が用意されていますが

原則として希望の機種を指定することはできません。

ただし、エリアの問題で申し込み後の対応は可能となっています。

⇒ 最安値保証wifiはこちらの記事で詳しく

スペースwifi

スペースワイファイ

スペースwifiもスペースエージェント運営
こちらは民泊wifiとなっていることが特長です。

民泊wifiとは民泊オーナーがゲストに貸し出し用の端末を
オーナー向けにレンタルしているのが本来の業務内容ですが

スペースwifiでは民泊用途以外の利用でも
法人・個人問わずにレンタルすることが可能です。

最低利用期間1ヶ月でレンタル料として月3,680円
初期費用0円で解約手数料不要

解約後の端末返送代は自己負担となっています。

レンタル料金の支払いにはクレジットカード
または口座振替を選ぶことも可能になっていますよ。

⇒ スペースwifiはこちらの記事で詳しく

クラウドwifi東京

クラウドワイファイ東京

クラウドwifi東京はクラウドSIMを利用したサービス
マルチキャリア対応で国内なら速度制限なしの使い放題

月3,380円のレンタルで初期費用に3,980円必要になります。

最低利用期間1ヶ月で解約手数料は不要
解約後の端末返送代は自己負担になります。

別料金が必要ですが海外でも利用することができて
渡航先で端末の電源を入れるだけと簡単なんですね。

2019年以降急激に増えてきたクラウドSIM
2020年もますます注目のwifiとなっていますよ。

⇒ クラウドwifi東京はこちらの記事で詳しく

ファミリアリンク(famifi)

ファミリアリンク

famifiも民泊wifiとなっていて現在端末台数限定で
スタートアップキャンペーンとして最大2か月2,480円

2,480円のレンタル料から端末を借りることができます。

契約期間の縛りはありませんが初期費用に3,000円
解約時の手数料に5,000円など必要になりますので

他社と比較するとやや割高感はありますね。

⇒ ファミリアリンク(famifi)はこちらの記事で詳しく

まとめ

wifiレンタル短期

以上、契約期間の縛りなしでレンタルできる
サービスをピックアップしてみました。

数か月~1年程度wifiが必要になった時など
知っておくと便利に使えるでしょう。

2020年にはクラウドwifiのサービスも増えてきていて
速度制限なしが当たり前の時代になってきつつありますね。

5Gのサービスもいよいよ始まるようですから
様々な分野で変革が期待されている2020年だといえるでしょう。

(上記料金はすべて税抜きで表示してあります。)

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