WiMAX2+ルーター HWD14とNAD11を比較

wimax-wimax2-7-2WiMAX2+のルーターは、2014年7月現在2種類

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14
Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11

この2機種を比較してみたいと思います。

 

wimax2-hwd14
Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14
1番最初に発売されたWiMAX2+のルーターですね。

 

サイズ:約100mm×62mm×15.5mm
重さ:約140g
連続通信時間:約9時間
連続待受時間:約950時間

 

こちらが、HWD14の主なスペックです。
色はブライトシルバーとメタリックレッドの2色あります。

 

HWD14の最大の特長としては、

ノーリミットモード(WiMAX)
ハイスピードモード(WiMAX/WiMAX2+)
ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+/au4GLTE)

こちらの選べる3つのモードが搭載されていることですね。

 

またタッチパネルが採用されていて、
スマートフォン感覚で簡単に操作ができることもポイントです。

 

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11
2014年6月12日発売の2機種目のルーターです。

 

サイズ:約109mm×65mm×8.2mm
重さ:約81g
連続通信時間:約7時間(WiMAX2+利用時)
連続待受時間:約500時間

 

こちらが、NAD11の主なスペックです。
ホワイトとブラックの2色、クレードルも用意されています。

 

HWD14が重さ140g、薄さ15.5mmに対して、
NAD11は重さ81g、薄さ8.2mmですから、
かなり小型軽量化されたことがポイントとなります。

 

メーカーはNECプラットフォームズで、
安心の日本製(MADE IN JAPAN)
WiMAXハイパワーに対応している点もポイントですね。

 

ただしNAD11では、au4GLTEが利用できません。
従って、ハイスピードプラスエリアモードがありません。

 

ですから、HWD14とNAD11を比較する上において、
ハイスピードプラスエリアモードが焦点になると思います。

 

au4GLTEは800MHzのプラチナバンドで、
エリアも日本国内で広くカバーされていますので、
使い方しだいではとても便利なオプションですが、

 

利用した月に限って別途1,005円(税抜)かかってくることと、
7GBの帯域制限が設定されていますから、
この2点もよく念頭において、検討されると良いですね。

 

あなたがau4GLTEを利用するならHWD14
あなたにau4GLTEが必要ないならNAD11

 

HWD14とNAD11を比較検討するにおいて、
ここがまず最初にキーとなるポイントだと私は考えます。

 

なお、WiMAX2+のルーターのみの情報サイトも作成してみました。

http://wimax2router.nomaki.jp/

よければご参照くださいましたらと思います。

(HWD14の後継機種として、HWD15が販売されています。)

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