WiMAX 2+契約前の重要ポイントを2点!ここはきっちりと

wimax2注意事項WiMAX2+を契約する前に、知っておきたいポイント
事前にやっておきたい準備を2点まとめてみました。

WiMAX2+は基本的にクーリングオフ対象外
(初期契約解除制度は導入されてきていますが)

一旦契約した後のキャンセルや返品は
違約金の対象になりますので気をつけてくださいね。

 

サービス提供エリアの判定は確実に!

 

WiMAX 2+はサービスが提供されていないエリアでは利用できません。

つまり契約してもインターネットに接続できません。

 

ですから、WiMAX2+導入前にまず最初の作業として

あなたの自宅、学校、会社などでサービスが提供されているかどうか?
ここをしっかり確認してくださいね。

 

サービス提供エリアの判定は
どちらのMVNO各社の公式サイトでもできるようになっています。

当サイトでは、WiMAX回線を所有している
UQコミュニケーションズでのエリア判定方法を紹介しています。

⇒ サービス提供エリアの判定方法はこちらの記事へ

 

ピンポイントエリア判定で、お住まいの住所を番地や号まで
詳細に入力して判定してみてくださいね。

 

室内での接続テストをやってみましょう!

 

サービス提供エリアのピンポイント判定で△~○や△の微妙な判定の場合

あるいは○と判定結果がでた場合でも

契約前に自宅室内での接続テストをやっておきましょう。

 

UQコミュニケーションズのトライワイマックスや

⇒ Try WiMAXの申し込み方法はこちらの記事で

友人や知り合いに端末をお持ちの方がいらしたら
貸してもらう、手伝ってもらう方法でもOKです。

 

WiMAX2+は特に室内で利用する場合、建物の構造や造り
あるいは近所の障害物の有無によって

電波の状態が左右されるケースがあります。

これは、エリア判定で○と出た場合でもあり得ます。

ですから、契約前に室内での接続テストを
管理人は強く推奨しています。

 

繰り返しになりますが
WiMAX2+は基本的にクーリングオフ対象外です。

一旦契約すると返品やキャンセルができません。

 

契約したものの、あなたの使いたい場所で接続できない

あるいは接続速度が不安定、遅いなどの理由で解約しても
その時点で違約金の対象となります。

契約から8日以内なら解除可能な
初期契約解除制度も導入されてきていますが

事務手数料など免除されない費用もありますから
契約前にお金を使わずテストしておいたほうがいいですよね?

 

「電波は生き物」と言われていて目で見ることができません。
(見えるのは今のところカズレーザーだけでしょう。)

あなたのお宅や学校、会社などの電波の状況を
教えてくれるのは端末のみといえるわけです。

ですので、端末を使って契約前にテストしておきましょう。

 

以上、これまでの記事と重複する内容となりますが
WiMAX2+契約前の重要ポイントを2点まとめてみました。

確実に利用できるかどうか?まず確認が大切ですよ。

 

ひとつ、補足しておきたいと思いますが

WiMAXには通信制限がありませんでしたが
WiMAX2+では通信制限がかかる場合が2通りあります。

 

1点目は、直近3日で10GBの通信量を超えると翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

 

2点目は、ハイスピードプラスエリアモードの

WiMAX2+とau4GLTEの合計通信量が
月に7GBを超えると当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

 

そして、ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかると

ハイスピードモードのWiMAX2+に切り替えても
速度が制限されてしまいます

どちらもギガ放題の契約でも対象となる通信制限です。

 

WiMAX 2+接続テスト

 

WiMAX 2+を契約する前に大切なこととして
あなたの環境でネット接続が利用できるかどうか?

そして、通信制限についても把握しておいてくださいね。

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