新大学生・新社会人をお持ちの親御さんへ

wimax-wimax2-2-9いろいろと大変な時期ですね。
入学先、就職先にきちんとおさまるまでは気苦労も多いです。

そして出費もかさみます。
まぁ、我が子のためですから仕方ないですが、
抑えられる費用は抑えたいのが人情ですね。

 

特に新大学生は大変です。入学金や授業料、
そして新居の敷金に家賃、引越しの費用、

家電もそろえなくちゃいけないし、家具や日常品の購入
ホント、これからしばらくはバタバタ落ち着かないですね。

 

昨今では、特に一人暮らしを始める子どもさんの場合、
自宅(新居)に固定電話を開設しないケースが多いです。

 

携帯電話、スマートフォンの時代ですからうなづけます。
固定電話を開設すると、まったく使わなくても、
1,500円程度の基本料金が月々かかってきますもんね。

 

しかし、自宅でのインターネット回線は必要ですね。

 

パソコンを持たない新大学生・新社会人は今の時代皆無だと思いますし、
学業にも仕事にも、必要な道具だといえるでしょう。

 

ですから当然、自宅用のインターネット回線は必要なわけですが、
固定電話を開設しないとなると、ADSLなら専用回線を開設しないといけません。

 

光回線なら別途工事が必要、そして料金面を考えると、
「一人暮らしに光回線まで必要?」という声も現実にあります。

 

マンションやアパートにすでに光回線が導入されていて、
割安で利用できるようであれば、それを使う手はありますけどね。

 

2月及び3月はインターネット接続回線の繁忙期となります。
お宅のお子さんと同じように、新大学生、新社会人、あるいは転勤と、
1年のうちいちばん移動の多い時期となるからですね。

 

当然新居でのインターネット回線を契約される方が増えるわけです。

 

そんな中、今特に一人暮らしをされる方のインターネット回線に、
WiMAX2+を選択される方もますます増えています。

 

WiMAX2+はデータ端末ひとつあれば、自宅でも外出先でも
手軽にインターネットに接続することが可能です。

 

また、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、
複数台同時接続も可能ですから自宅使いも重宝します。

 

そして、月にいくらインターネットを利用しても、
契約から最大2年間は、帯域制限(速度制限)がかからない
ことも、人気の一因だといえるでしょう。

(ハイスピードモードのWiMAX2+ですね。)

 

ですから、工事が必要な光やADSLよりも、
手軽なWiMAX2+を選択される方が増えているわけですね。

 

子どもさんの新居で、WiMAX2+の導入を検討されるならば、
まず新居の住所を番地・号まで正確に調べて、
サービス提供エリアの判定がまず最初の一歩です。

⇒ サービス提供エリアの判定方法はこちらの記事へ

 

そして、できるならばTry WiMAXを利用して、
新居の室内で実際にWiMAXが使えるかどうか?
ここをしっかりテストされることをおすすめします。

⇒ Try WiMAXの申し込み方法はこちらの記事へ

 

というのは、WiMAX2+はたとえサービス提供エリア内であっても、
建物の造り、あるいは周辺の障害物の影響などで、
インターネットに接続できても、十分な速度が得られない場合があります。

 

契約したものの、子どもさんの新居でうまく活用できなくて、
解約した場合は違約金の対象となりますのでご注意くださいね。

 

あなたの身近な方で、WiMAX2+を契約されている方がいらっしゃったら、
データ端末を借りる、あるいは新居まで同行していただいて、
接続のテストをさせてもらうのもいい方法だと思います。

 

その際は、パソコンを使っての接続テストをおすすめします。
USENのホームページなどで速度測定もやってみてください。

 

そして、WiMAX2+で充分にまかなえるようであれば、
2月、3月は申し込みが混み合いますから早めに契約して、

新居へ子どもさんが引っ越し以降、
スムーズに利用できる環境づくりがベストですね。

 

何かと忙しく、大変な時期だと思いますが、
WiMAX2+を活用して、少しでもコストカットにつながればと思います。

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