新居や転居先でWiMAXを導入する際のポイントや注意点は

引っ越しWiMAX春や秋は新入学や就職、転勤に単身赴任など
異動のシーズンということで引っ越し屋さんも大忙し

引っ越しが終わるまでは何かと慌ただしいものですが
段取りよく終わらせてはやく新生活に慣れたいですよね。

インターネット回線の手配も忘れないようお早めに
新居や転居先でWiMAX 2+を導入するときのポイントは?

新居や引っ越し先でWiMAXを使うなら

転居先ネットWiMAX

特に、新大学生をお持ちの親御さんは大変です。
入学金や授業料、そして新居の敷金に家賃、引越しの費用

家電もそろえなくちゃいけないし、家具や日常品の購入など
ホント、これからしばらくはバタバタ落ち着かないですね。

また、異動が決まったサラリーマンや公務員の方も大忙し
荷造りや引っ越し屋さん選び、電気・ガス・水道の手配

あいさつ回りもやっとかないといけないしね(笑

管理人も2度ほど引っ越しの経験がありますがくたびれます・・w

最近では引っ越し難民という言葉もあるように
人材不足のため引っ越しの依頼を断る業者もあるようで・・

早め早めの手配が得策ですね。

そして、忘れないようにやっておきたいのがネット回線の手続き

今では自宅でのネット接続が当たり前の時代ですから
新生活に間に合うように手配しておきたいものです。

自宅でのネット環境といえば思い浮かぶのが光回線ですが
工事が必要だったり単身の世帯では光まで必要なかったり

家でも外でも、パソコンでもスマホでも
ネットを使いたいというニーズも増えていて

WiMAX 2+を選択する方も増えているんですね。

単身赴任WiMAX

工事不要でルーターひとつあれば自宅でも外出先でも

パソコンでもスマートフォンでもネットが使えますから
ここがモバイル回線のメリットだといえるでしょう。

面倒な手間暇がかからないんですね。

ギガ放題の契約をすると月間でのデータ容量の上限なし

ただし、直近3日で10GBの通信量を超えると、翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制御される通信制限はありますが

日中なら実質無制限でネットが使えるようになります。

ですので、自宅使いにWiMAX 2+を検討してみても
今では十分に使える回線となってきているわけですね。

WiMAX導入時気をつけておきたいことは

サービス提供エリアの確認

WiMAXエリア確認

最初にサービス提供エリアの確認から

つまり、異動先でWiMAX 2+の電波が届いているかどうか?
この点を確認しておくことが大切になります。

エリア外だと当然ですがネットに接続することができません。

サービスエリアの判定はWEB上で簡単にできますから
WiMAX 2+契約前に必ずやっておいてください。

転居先の住所や番地を詳細に入力してみましょう。

⇒ サービス提供エリアの判定方法はこちらの記事へ

ルーターを利用して接続テスト

サービス提供エリアのピンポイント判定が終われば
次にやっておきたいのは接続テストなんです。

異動先まで出向く必要がありますが
室内での接続テストも必ずやっておきたいですよ。

というのは、WiMAX 2+は高い周波数帯域の
電波を利用しますから直線的な速度は出やすいのですが

回り込みに劣る、障害物に弱いという弱点もあります。

自宅の壁とか周辺の建物などが障害となって
室内での接続が不安定になったり速度が出なかったり

こんなケースもありますから事前のテストが大切なわけです。

サービスエリアの判定で○だった場合でも
管理人は接続テストをやっておくことを推奨しますよ。

テストをやるとなると端末が必要になってきますが

トライワイマックス

UQコミュニケーションズのトライワイマックス

15日間端末を無料でレンタルすることができますから
繁忙期は混みあいますが上手に活用したいところです。

⇒ Try WiMAXの申し込み方法はこちらの記事へ

あるいは、あなたの身近に端末をお持ちの方がいらしたら
貸してもらう、手伝ってもらう方法でもOKです。

とにかく、電波の状況は端末しかつかめませんから
室内での接続テストも契約前にやっておきたいですよ。

とはいっても引っ越し前は何かと忙しく
異動先での接続テストは難しいかもしれませんね。

最近ではワイマックスも初期契約解除制度が導入されてきて
契約から8日以内ならキャンセルも可能にはなってきていますので

(最初の事務手数料などは免除されない場合が多いですけどね。)

早めに新居での接続状況をチェックしておきましょう。

WiMAXがエリア外だったら

ワイマックス圏外

新居や転居先がワイマックスエリア外だった場合は
ソフトバンクLTEエリアでネット接続が使えるwifiもあります。

人気となっているのはネクストモバイル
エリア的には全国で広くカバーされていますよ。

高速データ容量を月間20ギガまたは30ギガから選択
ライトユーザー向きのプランだといえるでしょう。

日時(3日間)での通信制限はありません。
ネクストモバイルには使い放題プランも登場しています。

また、2019年後半にはクラウドSIMのサービスも増えてきて
国内なら通信制限なしの使い放題

海外でも端末の電源を入れるだけでネットが使える
便利なクラウドwifiも登場しています。

国内ならマルチキャリア対応でエリア的にも広く
WiMAXがエリア外ならクラウドwifiも検討してみたいですね。

まとめ

引っ越しワイマックス

転居先や新居のネット回線にWiMAXを導入するなら

まず、サービスが提供されているかどうかのエリア確認
次に、実際に端末を使っての室内での接続テスト

この2点をクリアしていれば安心して契約できますので
あなたにあったプロバイダ探しをはじめてみましょう。

エリア外ならネクストモバイルやクラウドwifi
こんなサービスも人気を集めていますから検討材料に!